メルセデス・ベンツCLE53 A236/C236右ハンドル用F1サウンドマフラー開発編
メルセデス・ベンツCLE53 A236/C236右ハンドル用F1サウンドマフラー開発編 | GWAPOTech JAPAN

メルセデス・ベンツCLE53 A236/C236右ハンドルマフラーは ①ダウンパイプ②センターパイプ③リアマフラーから構成されております。 AMG GT43/53と同様にセンターパイプ部分にステアリングシャフトがあるため左ハンドル用は互換性がなく、右ハンドル対応マフラーは3Dプリンターからパーツを精製する必要があるため主要メーカーからも販売されておりません。
そこで弊社では2025年末より導入した3Dプリンターを活用し通常通りコスト度外視でパーツの開発にかかります。
まずフロント側のダウンパイプから順にご紹介致します。(*フロントパイプ画像はAMG GT43/53用を使用しております(

こちらはAMG GT 純正のダウンパイプとなりますが、ユーロ圏の厳しい排出ガス規制による大きな触媒が設けられておりサウンドボリュームは当然小さくなります。



弊社では触媒を取り除いたストレート仕様or200cellのスポーツ触媒*有料オプションをご用意しております。音量は勿論のこと軽量化・馬力アップチューニングとしても非常に効果的です。
続いてダウンパイプに次いで欠かせないサウンドチューニング部位のキャットバックシステム。ここではリアマフラーとセンターマフラーを同時にご紹介致します。
純正では大きなサイレンサーが設けられており排気効率が抑制されております。

弊社では排気効率とサウンドのボリュームを重視しサイレンサーを取り払いフルストレートにしております。


と上記は左ハンドル用のスペックですが、今回右ハンドルで各メーカーを悩ませ続けているこのセンターパイプ部分。

AMG GT43/53では左ハンドルも国内正規輸入車で出回っているものの、CLE53では全てが右ハンドルに.. そこで右ハンドル専用マフラーを新規で取り寄せ3D CNCデータスキャン、そして3Dプリンターで一から部品を精製することに..




バルブのON・OFFのメリハリをつけるため、大きめのタイコを採用し、サイレントモードでは純正のサイレントモードと同レベルの音量になるよう設計し、夜間や住宅街などでも十分に安心して走行できるジェントルマン仕様となります。





バルブ解放時にはエンジンのポテンシャルを最大限発揮し、レーシングサウンドを奏でられる仕様になっておりますので、日常のドライビングエクスペリエンスを楽しくするサウンドチューニングアイテムとなります。
ECUチューンなしで強烈なサウンドをお求めの方はフルセットでの交換がお勧めでございます。
業販価格もございますので、お気軽にお問い合わせくださいませ!






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