ランボルギーニ レヴエルト 3Dマフラーテールフィニッシャー開発編
ランボルギーニ レヴエルト 3Dマフラーテールフィニッシャー開発編 | GWAPOTech JAPAN

弊社工場では2026年より複数台のハイエンド3Dプリンターを導入し、CNCデータを扱う国家資格保持者を専属のメカニックとして採用を拡大し他社とは一線を画す技術力の研鑽に注力しております。尚ご存じの方も多くいらっしゃることと思いますが3D CNCデータをワンオフで精製するだけで膨大なコストが発生し国内で3Dデータをベースに製品デザインを企画していくだけでも軽く数十万円の見積もりが必要となります。 なんと弊社では国内の一般的なメーカーが画面上の3Dデータを作成するに要するコストと同等の価格で世界に一つだけの製品の製作まで行うことが可能でございます。 さて今回はSVJ、テメラリオ、アヴェンタドール用のオリジナルマフラーテールに続きレヴエルトのテールにも特殊な彫刻模様を施し芸術的な観点のみならずテールを延長しバンパーが解けないような工夫を反映させ実用的な仕様に仕上げることにしました。


先ずは純正のテール3Dデータをスキャンし、実車とマフラーテールのCNCデータ上でサイズや出面を決めていきます。*以下はSVJのデータとなりますがご参考下さいませ。





それから純正のデータをベースに詳細の寸法を正確に反映しながら精製していきます。




そして出来上がったマフラーテールがこちらです。 うむ..."外側のシェルにも焼き付けを施せるのね"という声が聞こえてきそうですがまさにその通りです。 弊社では全国のいやらしい色味をお求めのレヴエルトオーナー様のご期待に沿えるよう事前にあ~んな色やこ~んな色もご用意しております!(グフフ)








今後ユニークなマフラーテールをどんどん作っていきますのでどうぞご期待くださいませ。
業販価格もございますので、お気軽にお問い合わせくださいませ!




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