ランボルギーニ テメラリオ V8 4.0L F1サウンドマフラー開発編
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ランボルギーニ テメラリオ V8 4.0L F1サウンドマフラー開発編 | GWAPOTech JAPAN


さて(2026年7月現在)国内でもテメラリオの納車も少しずつ増え、早速マフラー交換をご検討なさっているお客様もおられるかと存じます。 弊社では2026年1月よりプロジェクトを開始し漸く夏になり本格的に協力車両から純正のリアマフラー及びダウンパイプのデータをスキャンし製作に漕ぎ着けることが出来ました。 ダウンパイプ部分は未だテスト段階のため本記事ではリアマフラーをメインにご紹介させていただきます。

ランボルギー二テメラリオは先代のウラカンと比較し静かなイメージがあるものの、これはあくまで年々厳しくなっているユーロ圏内の騒音規制に伴う純正マフラーに課された消音対策措置の結果となります、従いましてレヴエルト同様にフロントキャタパイプとリアマフラーを交換しますとウラカン同様に125db前後の超爆音となります。(*弊社協力企業様にて確認済み)



こうして純正リアマフラーを確認しますとやはりレヴエルト同様に電子バルブが採用されております。近年の電子バルブの注意点はバルブのアングルや開閉度が純正と数ミリ異なるだけでバルブフラップエラーが検出されなんと走行モードの制御(リンプモード自動切替り)が作動してしまいます。従いまして社外リアマフラーをご検討なさる上では必ずこのバルブキャンセラーを開発する必要がございますのでソフトウェア開発においても高度な技術が必要となります。
弊社ではレヴエルト同様に著名なメーカー様と共同で独自の専用ツールを開発しておりますのでご安心くださいませ。







弊社のレヴエルトの可変式マフラーは既に市販されているマフラーの中でも高音になるようにリアマフラーの集合部分を長く設計しておりトルクを最大限落とさずに大型エンジンからの排気音を調律しております。
既に5種類以上の形状でマフラーを作成し肝心なサウンドにおきましても別次元に昇華させるよう努めております。
レヴエルト同様にテールフィニッシャーも開発予定となります。 ご検討中のお客様は業販価格もございますので、お気軽にお問い合わせくださいませ!






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