ランボルギーニ アヴェンタドール SVJ ウルティメ 3Dマフラーテール開発編
- 7月26日
- 読了時間: 3分
ランボルギーニ アヴェンタドール SVJ ウルティメ 3Dマフラーテール開発編 | GWAPOTech JAPAN

弊社工場では2026年より複数台のハイエンド3Dプリンターを導入し、CNCデータを扱う国家資格保持者を専属のメカニックとして採用を拡大し他社とは一線を画す技術力の研鑽に注力しております。尚ご存じの方も多くいらっしゃることと思いますが3D CNCデータをワンオフで精製するだけで膨大なコストが発生し国内で3Dデータをベースに製品デザインを企画していくだけでも軽く数十万円の見積もりが必要となります。 なんと弊社では国内の一般的なメーカーが画面上の3Dデータを作成するに要するコストと同等の価格で世界に一つだけの製品の製作まで行うことが可能でございます。 さて今回はSVJ用のマフラーテールを純正よりも5cm長くさらにヘキサゴンで製作する運びとなりました。
尚表面にはオリジナルの彫刻デザインを反映いたしました。

先ずは大まかなデザインをメカニックに依頼しオリジナルの模様が均一になるようにデータを生成。





それから純正のデータをベースに詳細の寸法を正確に反映しながら精製していきます。




そして出来上がったステンレス製マフラーテールがこちらです。 うむ...未塗装素地の色合いでも十分ユニークさがあって良さそうです。 今回はユニークな模様があるため表面を完全に磨き上げることが出来ずブラック塗装することにしました。









今後ユニークなマフラーテールをどんどん作っていきますのでどうぞご期待くださいませ。
業販価格もございますので、お気軽にお問い合わせくださいませ!




コメント