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フェラーリ プロサングエV12 F1サウンドマフラー開発編

7月25日
読了時間: 4分

フェラーリ プロサングエV12 F1サウンドマフラー開発編 | GWAPOTech JAPAN

フェラーリ プロサングエV12 F1サウンドマフラー開発編 | GWAPOTech JAPAN
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フェラーリプロサングエは①エキマニ②ダウンパイプ③センターマフラー④リアマフラーから構成されます。

*エキマニはF12や812と同様にプロサングエでも純正で等長6-1エキマニが採用されております。フェラーリV12エンジンを積んだ量産モデルは599GTO以降では純正で等長エキマニが採用されていることは特筆に値します。

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先ずプロサングエのF1サウンドを実現するために重要な箇所 のフロントパイプ(ダウンパイプ)から見てみましょう。


812のGTSを含め後期モデルからはユーロ圏の排気ガス規制によりGPF/OPFセンサーが追加されたため、純正と全く同じ仕様の排気ガス専用センサーステーが備わっていない限りはエンジンが掛からないようになっておりました。プロサングエでは何故か国によりこのOPFセンサーが搭載されていないモデルもあるため812の後期と比較し排ガス規制が一部地域では緩和されているように見受けられます。

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ちなみにOPF/GPFセンサーが搭載されている場合には必ずECUの書換えorカプリスト社の専用キャンセラーでの対応が必要となりますのでご注意下さいませ。 続いてフロントパイプと同様に非常に重要な役割を担っているのがこちら


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センターパイプです。

純正でもストレートではあるものの重低音を強調するかのように左右バンクの排気は交わらずトルクも低くなります。他社ではXパイプを採用している部分ではありますが、プロサングエセンターパイプの場合は高音を求めるのでしたら弊社のこの集合管デザインしかありません。更に高音をお求めの場合にはなんと以下のZパイプ(画像は599用)でもご製作可能でございます。

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ストレート時のサウンドを極力良く響かせるためのノウハウが詰まったデザインを採用しております。


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そして純正のリアマフラーのデザインを見てみると812コンペツォーネから採用された電子バルブが...フェラーリの電子バルブはランボルギーニやその他イギリス車同様に非常にセンシティブで数ミリフラップの開閉度が異なるとエラーを拾い自動制御がかかることも。 そしてマフラーテールステーがリアマフラーエンド部分に設置されているため製作の難易度も高くなります。 弊社のリアマフラーは純正以上にバルブの切り替えのメリハリを持たせるため、ストレートモードの時には管楽器のようにパイプの長さを保ったデザインでタイコを通過しない独立型のレイアウトを採用し綺麗な爆音に、逆に住宅街などでは純正同様の音量となるサイレントモードをご希望するお客様のご要望に対応するため適度なタイコサイズとパイピングデザインをご用意しました。



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テールフィニッシャーとなるマフラーカッターはまだ開発段階となりますので市販化でき次第改めて掲載いたします。


業販価格もございますので、お気軽にお問い合わせくださいませ!

 

 

 

 

 
 
 

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